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エコモックフェンス

エコモックの特長


①腐りにくい
   天然木は保護塗装をしなければ腐ってしまいますが、エコモックは木粉に樹脂が
   入っているため、シロアリを寄せ付けず腐りにくい、とそうの必要がない素材です。
②色褪せしにくい
   天然木は経年後に色が落ち、灰色に白銀化してしまいますが、エコモックは
   紫外線耐候素材を混ぜているため、多少の色褪せはするものの、極端な
   退色をする事はありません。
③割れ、ササクレがおきず、灰汁や樹液も出ない
   経年後も、割れ・ササクレがほとんどなく、安心してお使いいただけます。
   また、樹液や木灰汁も出ないため、地面を汚すこともありません。
④塗装の必要がない
   天然木は定期的に保護塗装をしなければ腐ったり、退色したりしてしまいますが
   エコモックは素材自体に機能性を持たせているため、保護材を塗装する必要がありません。
⑤木肌を感じる質感
   エコモックは樹脂に木粉をブレンドし、『サンディング』と言う表面の削り加工を
   施すことで、天然木に近い自然な風合いを表現しています。
 

天然木との比較


エコモックと天然木は『施工後の総コスト』が違う?

屋外では、イペやウリンと言った『ハードウッド』が天然木として使用されていますが
『ハードウッド』は腐りやシロアリに強い耐性を持つものの、紫外線による退色(白銀化)
やササクレを防げません。その為、天然木の美しい色と質感を保つ為には1年~2年毎の
『塗装』が必要で、塗装手間と時間も必要となるのです。
天然木に2年毎に塗装した場合とエコモックの材料コストとでは、5年後のトータルコストで
エコモックの方がコストを抑える事が出来ます

他素材との比較


エコモックは同等類似品と比較しても、コスト面で非常に優れています。
 

エコモックの魅力

 




天然木さながらの美しくナチュラルな風合いや、現代の建物に合った豊富なカラーバリエーションは
「エコモック」の大きな自慢。他の人工木材との違いをお確かめください。

 

人工木材「エコモック」は、木材・プラスチックのリサイクル材や未利用品を原料としています。
限りある資源をリサイクルし有効活用することで循環社会に貢献しています。

 

天然木は、湿度が高いと腐食し、シロアリなどの被害があります。一方「エコモック」は
天然木の課題である、経年後の腐食やシロアリ被害の恐れがありません。



長年の施工経験や研究開発から生まれた人工木材「エコモック」は、多彩なパーツや専用金物
ユニットなど、現場施工をしやすくする様々な工夫がされています。


 

学校・保育園などの教育施設、病院、官公庁施設などの採用実績が全国に多数あります。
豊富な施工実績は、人工木材「エコモック」の高品質と信頼性を裏付ける何よりの証です。



天然木は耐候性が弱く、紫外線で変色・退色したりします。一方「エコモック」は強い日差しや雨風に
長期間さらされても変色・色あせが少なく、美しさが長く保たれます。



独自の設計・技術開発により作られた「エコモック」製品は、形状やカラーのバリエーションが多彩。
建築物や空間に適したオリジナルのエクステリアを製作できます。

 

「エコモック」は再生材で作られた人工木材です。天然木よりも丈夫で経年劣化しにくく、表面の割れや反り
ささくれはほとんどありません。

  

塗料の塗り替えなど定期的なメンテナンスは不要。表面の汚れは拭き取り、傷はサンドペーパーなどで簡単に補修できます。



オプションの増強、素材感をより天然木に近づける工夫など、商品特性を踏まえた開発・研究が続けられる
「エコモック」。皆様のニーズに合わせて「進化する人工木」です。
 

エコモックは各種テストをクリアしています。



エコモックの性能(基本物性)は、JIS規格「JISA5741:木材・プラスチック再生合材」の基準値を上回っています。安心してお使いいただけます。
 

吸水率試験
⇒「吸水率」はJIS規格値をクリアしており、天然木に比べて水に強い特性です。※JIS基準値の10分の1です。

長さ変化率試験
⇒「長さ変化率」はJIS規格値をクリアしています。
※JIS基準値の150分の1です。変化が少なく寸法安定性に優れています。

曲げ強度試験
⇒「曲げ強度」はJIS規格値を上回っており強度に優れます。
※JIS基準値の138%です。
⇒「荷重たわみ温度」はJIS規格値をクリアしており、高温に強い特性です。
※JIS基準値70℃以上

有害物質溶出試験
⇒ホルムアルデヒドの放出、及び有害物質(カドミウム、鉛、水銀、セレン、全ヒ素、六価クロム)の溶出はJIS基準値以下です。安心してご使用・ご採用いただけます。

耐候性試験
下図は耐候性試験の結果です。若干の退色はみられますが大幅な白色化はしていません。天然木などに比べて経年劣化による退色や色褪せが少なく、耐候性に優れています。